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国内実績

アミューズメントの枠を超えた遊空間の開発。

都心部・ベイエリアにそびえ立つ大観覧車

昨今の観覧車ブームに先駆け、1997年、大阪市内のベイエリア「天保山ハーバービレッジ」に当時世界最大として開業しました高さ112.5mの大観覧車は、泉陽が企画・設計・製作・施工・経営にいたるまでトータルに手掛けたものです。
その後も1998年には国際都市・横浜を代表する「みなとみらい21地区」に、1989年より市民の皆様に愛されてまいりました大観覧車「コスモクロック21」をリニューアルオープンし、引き続き港・横浜のシンボルとしてご利用いただいております。

さらに2001年、21世紀最初の年に首都・東京の「都立葛西臨海公園」に日本最大級の大観覧車「ダイヤと花の大観覧車」を開業いたしました。
いずれの大観覧車も都市部のベイエリアに位置し、休日にはご家族連れ、日没後はライトアップされたファンタジックな観覧車を訪れるカップルの皆様にと、人々に“憩いと安らぎ”、そして街に賑わいの空間を提供いたしております。

東京・葛西臨海公園「ダイヤと花の大観覧車」

東京・葛西臨海公園「ダイヤと花の大観覧車」

よこはまコスモワールド「コスモクロック21」

よこはまコスモワールド「コスモクロック21」

大阪・天保山ハーバービレッジ「大観覧車」

大阪・天保山ハーバービレッジ「大観覧車」

よこはまコスモワールド

1989年、横浜で開催された「横浜博覧会Yes,89」のアミューズメントゾーンとして設置された“コスモワールド・子供共和国”のアトラクションを、博覧会閉幕後、同じく博覧会のシンボルであった大観覧車・コスモクロック21の周囲に配置し、「よこはまコスモワールド」として再開し、経営してまいりました。
この「よこはまコスモワールド」は、みなとみらい21地区開発のマスタープランにも計画されており、さらに同地区の開発計画の伸展に合わせ、日本丸地区に加え一文字地区へ敷地を拡張する形で、1999年、「新生・よこはまコスモワールド」としてオープンいたしました。
未来都市・横浜の中にあってこの“都市型立体遊園地”は、来街者の心に潤いと安らぎを与えると同時に、街の賑わいと活性化を促す空間として機能すると考えています。泉陽は“都市型立体遊園地”が未来の都市計画に不可欠なアイテムであると考え、これからも夢と賑わいのある街づくりのお手伝いをしてまいります。

よこはまコスモワールド ダイビングコースター「バニッシュ!」

よこはまコスモワールド ダイビングコースター「バニッシュ!」

「はい!からっと横丁」(下関市あるかぽーと)

2013年9月、山口県下関市「あるかぽーと」地区に、関門海峡を望む観光振興施設「はい!からっと横丁」を開業いたしました。これは下関市から「下関市あるかぽーと東側地区アミューズメント施設開発事業」の採択を受け、泉陽一社で企画・設計・製作・施工から経営までを一貫して行っています。
この「はい!からっと横丁」の開業により、地元の活性化はもとより、関門地区全体の「観光振興」と「賑わいの街づくり」に貢献してまいります。

パークキャラクター「からっとくん」

パークキャラクター「からっとくん」

関門海峡を望む「はい!からっと横丁」

関門海峡を望む「はい!からっと横丁」

国家的プロジェクトでの信頼と実績

泉陽はこれまでに全国各地の自治体、民間経営の遊園地をはじめとして数々の遊園地を企画、設計、製作、建設から経営、運営コンサルティングに至るまで一貫したシステムで取り組んでまいりました。お陰様でその安全性、企画力、実行力は高く評価されこれまでに数々の国家的プロジェクトにも参画してまいりました。

国営ひたち海浜公園 常陸サンライズパーク/プレジャーガーデン

「国営ひたち海浜公園」内のプレジャーガーデンを経営する株式会社常陸サンライズパークは、泉陽グループを中心に公園緑地管理財団、茨城県開発公社、東日本旅客鉄道や地元著名企業の参加のもと第3セクター方式により設立されました。
現在は泉陽グループを中心として東日本旅客鉄道・茨城交通・常陽銀行・IHS(茨城ホテルソリューションズ)といった地元有力企業と協力し、民間会社としてその繁栄に努力いたしております。
プレジャーガーデンは1991年のオープン以来、広大な自然を背景に国民の楽しみと潤いの場として繁栄し、多くのお客様にご来園いただいており、今では全体で年間150万人以上が訪れる当公園にあって、来園者集客の大きな牽引力となっています。
これまでプレジャーガーデンでは、来園される皆様に楽しんでいただくべく、民活で施設を増やしてまいりました。
今後もメインターゲットとなるファミリー層を中心に強くアピールできる安心・安全な施設を導入し、プレジャーガーデンはもちろん、「国営ひたち海浜公園」全体の集客に貢献すべく、さらなる努力を続けてまいります。

プレジャーガーデン全景

プレジャーガーデン全景

観覧車「フラワーリング」

大観覧車「フラワーリング」

プレジャーガーデン園内

プレジャーガーデン園内

「シーサイドトレイン」

「シーサイドトレイン」

あらゆる遊空間のトータルプロデューサー

泉陽は50年以上にわたる「遊園施設メーカー」としてのこれまでの豊富な経験と実績、ノウハウをもとに、大規模遊園地やテーマパークの開発から既存パークのリニューアル、新しいアトラクションの企画・開発、ウォーターパークの開発など、あらゆる遊空間を一貫してシステムで取り組み、常に業界をリードしてまいりました。

リニューアルでの実績、新遊園施設の開発。

泉陽は長年の遊園地経営で培ったノウハウをもとに、多くの遊園地・テーマパークのリニューアルにおいて企画から運営指導にいたるまでトータルに手掛け、また、常に新しい遊園施設の企画・開発・製作についても携わってまいりました。
計画パークの立地特性や現状データの分析にはじまり、余暇時間の増大とともに変化する人々のライフスタイルや、多様化・個性化するレジャーニーズなどあらゆる方面からの計画検討を行い、これからの時代にふさわしい斬新なリニューアルプランと、新しい遊園施設の提供を行っています。

ラグナシア(ラグーナ浦部)ラグナシア(ラグーナ浦部)

ラグナシア(ラグーナ浦部)

日本モンキーパーク「モンパラ」

日本モンキーパーク「モンパラ」

ヒルゼン高原センター「ジョイフルパーク」

ヒルゼン高原センター「ジョイフルパーク」

ラグナシア「マジカルパウダー」

ラグナシア「マジカルパウダー」

ファミリー・エンターテインメント

家族や集団の中でのコミュニケーションが不足していると言われる現代の子供たちが、人間が本来持っている“心のふれあい”や“思いやり”、“同じ経験を共有して感動する心”を学びとることができるように、そして“遊び”を通して「豊かな人間形成をはぐくむ場」を提供するために、泉陽は『ファミリー・エンターテイメント』という遊びのカテゴリーを提案させていただきます。
泉陽はこの『ファミリー・エンターテイメント』という考え方のもとに、ファミリー向けのアミューズメント施設の企画・設計・製作・施工そして経営・運営によって、お父さん、お母さんと子供たち、またおじいちゃん、おばあちゃんと孫たちなど、世代を越えてコミュニケーションが図られる場の提供に力を注ぎ、忘れられかけている“家族の絆(きずな)”を深める一助となるべく努力してまいります。

国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン カード迷路「ぐるり森大冒険」

国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン カード迷路「ぐるり森大冒険」

ガーデントレイン

プレジャーガーデン
「ガーデントレイン」

カード迷路「ぐるり森大冒険」

プレジャーガーデン
カード迷路「ぐるり森大冒険」

サイクルモノレール

よこはまコスモワールド
「サイクルモノレール」

マーメイドカルーセル

ラグナシア
「マーメイドカルーセル」

ウォーター・アミューズメント

泉陽はアミューズメント施設開発で培った安全に対するノウハウと企画力をもとに、子供たちが安心して遊べるウォーターアミューズメント施設から、各種スライダー、ウォーターパーク開発など、夢と遊びの要素を持った魅力ある親水空間の創造に取り組んでいます。