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博物館等におけるパーソナルガイドシステム
ドルフィンパラダイス
 特許申請済み

本システムは、お客様の利用形態に応じて博物館を楽しく快適に利用できるパーソナルガイドシステムで、博物館本来の学習機能を高めるとともに、現代のIT社会にもマッチしたシステムとして博物館への集客促進にもつながります。
来館者は展示されているものについての説明を携帯端末を通じて受けられるとともに、興味を持った展示品に関する詳しい情報をプリントアウトして持ち帰ることができます。
●携帯端末イメージ


PGSシステム導入のメリット
博物館ガイドが行う展示品についての説明を来館者が個々に携帯端末を通じてより詳しく受けられるパーソナルガイドシステムです。来館者は展示物への探求心、知識を深めながらより楽しく博物館をご利用して頂くことができます。

海外からの観光客でも展示品の説明が理解できるよう言語別の選択肢(例えば英語、中国語等)を設けるとともに、利用者の年齢に合わせたパーソナルガイドサービスが受けられます。

来館者が何を見たいのか、館内での滞留時間、その他利用目的に合わせた情報提供ができるなどサービス内容も豊富なため施設の利用促進が図れます。

来館者は、展示品についての詳しい説明を映像や音声によって楽しく知識として得ることができます。またそれらをプリントアウトして持ち帰れます。年齢に合わせ学習効果があるので、幼稚園や学校団体の集客促進につながります。

事業者サイドにおいては携帯端末によるガイドシステムを導入することによって、展示物に関する説明スペースを極小化できる一方で、収蔵品を含めて展示物のより詳しい情報が発信ができます。これによって展示スペースの有効活用、経費の削減ができ全体としてもメリハリのある投資が可能となります。

来館者の顧客データをもとに利用状況が把握でき効果的なマーケティング、運営が行えます。

博物館運営においても、独立採算的な要素が求められる時代にあって、来館者個々の利用形態に応じ細かいサービスが提供でき、なおかつ展示品に関する説明をプリントアウトして持ち帰れるなど来館者の満足につながるパーソナルサービスが提供できるため、それに見合ったシステム利用料(ランニングコスト)を徴収することも可能です。

IT時代の展示システムとして、国内外の関連ミュージアムとのネットワークを構築することによって、グローバルな視点での情報を提供することが可能となります。


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