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人と地球に優しい超経済的な新軽便都市交通システム
特許申請済み

 都市の環境破壊をもたらしたモータリゼイションは、今大きく見直されようとしています。その緩和策として登場した中量の軌道交通である都市モノレールや新都市交通システムも、全国各地で数多く計画されたものの、その殆どが棚上げ状態となっています。その最大の理由は、1km当たり100〜150億円と言われる膨大な建設コストにあり、導入した自治体においても経営が芳しくないのが実情です。こうした問題を踏まえ、泉陽が21世紀の短距離都市交通システムとして提唱するのが、イニシャルコスト、ランニングコストともに最小限に押さえた新軽便交通システム「ニュー・ビスタライナー」です。
 それは距離にして10kmまでを前提とし、道路巾25m以下の狭い都市空間においても、道路拡幅を必要とせず、僅かな路肩や緑地帯や中央分離帯を利用し建設できる構造とし、建設費も最高30億円/kmと地方都市においても実現性の高い新軽便都市交通システムです。

この交通システムの最大の特徴は泉陽が永年培ってきた安全・快適を生命とするジェットコースターの独自技術、すなわち、丸い鋼管レールの周囲を上下・水平の3方向から夫々のウレタン車輪が保持する基本構造です。
これによって、いかなる傾斜・曲線の軌道でも脱線することなく絶対に安全で、しかも無振動・無騒音で人と環境に優しい面目一新の新軽便都市交通とします。
「ニュービスタライナー」イメージパース

■最適な適用路線
・住居地と幹線交通網との連絡
・幹線交通網間の連絡
・幹線交通網の一部延長
・団地内の交通網
・地方空港と地方都心
・パビリオンとターミナルとの連絡
・JRの廃線区間


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